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二人目から挑戦する産み分け・なにか出来ることはある?

投稿日:2017年10月6日 更新日:

1人目と違う性別の赤ちゃんが欲しい、同じ性別の兄弟姉妹を作ってあげたいという親御さんが産み分けを実践することはよくあります。

ところで2人目以降を産み分けしたい場合、何かできることはあるのでしょうか。

 

夫婦できちんと話し合おう

2人目の性別を決めるのに産み分けをするかどうか、その問題は夫婦に降りかかることですからまず夫婦できちんと話し合いましょう。

赤ちゃんは神様からの贈り物だから性別も神様に任せると言う考えの方もいれば、2人目は男の子あるいは女の子がいいという考えの方もいます。

前者の方は産み分けに積極的ではありませんが、後者の方は産み分けに積極的になるでしょう。

そのような2人が夫婦だったとしたらどうでしょうか。

産み分けについての議論を交わせば問題ないことも、産み分けをどちらかが意識して性交に当てた場合、トラブルの原因になりかねません。

トラブルが起こった場合、上の子供は見ていますから家庭環境も悪化しかねないのです。

だからこそ夫婦できちんと話し合い、2人目の産み分けについて意見をまとめた方がいいのです。

 

上の子の意見を尊重しよう

産み分けを実践しようと思ったとき、上の子は弟か妹が生まれることにどう思っているか聞いてみましょう。

良く分からないと言う子もいますが、集団生活に入っている子や絵本などで兄弟姉妹を知っている子なら答えてくれることが多いです。

弟がほしいあるいは妹がほしいという希望もあるでしょう。

夫婦の意見と違うこともあるかもしれませんが、上の子の気持ちをつぶさないように配慮することは大切です。

もちろん望んだ性別の赤ちゃんが必ず生まれるとは限りませんから、そのことも含めて上の子に話す必要はあります。

妊娠してから話すのももちろん構いませんが、上の子だけがのけ者にされているようなことは控えましょう。

産み分けを実践するのは親2人ですが、どちらの性別の赤ちゃんが欲しいか最終的には上の子の意見も参考に決めてみてはいかがでしょうか。

上の子の意見も聞いてもらえたと分かれば、上の子も下の子への意識が変わりますし、より家族の絆も深まるでしょう。

 

上の子への配慮を

産み分けを実践していても、なかなか妊娠できないことはよくあります。

頑張っているのに成果が出ないとなると、イライラしたりピリピリした空気を醸し出してしまうこともあるでしょう。

こうした親の空気に上の子は敏感に反応します。

また親から次は男の子がほしい、女の子がほしいという言葉が日常的に出ている場合、上の子は自分はいらない存在なのかと思ってしまいます。

自分がないがしろにされているような気持になるのです。

子供は大人以上に傷つきやすく、親の態度で気持ちの浮き沈みが起こります。

自分たちだけの問題として上の子を蚊帳の外に追い出し、日常生活だけに上の子を受け入れていても、上の子はどこか自分の存在が外されていると分かります。

ですから上の子への十分な配慮を行い、産み分けの成果が出ないことへの焦燥感を見せないような工夫も必要です。

親の焦りが子供に伝われば、子供には不安感が生じます。

そうすると精神的に、肉体的にダメージが与えられることもありますので、上の子供がいることを忘れずに産み分けを進めてみてください。

 

妊娠の確率は下がりやすい

産み分けをすれば妊娠する確率は当然下がります。

たとえば女の子がほしい時には排卵日の2~3日前に性交し、その後は禁欲するか避妊する必要があります。

また男の子がほしい場合は禁欲して2~3日、精子を溜めてから排卵日前日あるいは当日に性交するといいと言われています。

つまり妊娠に至る性交する機会が減るわけですから、妊娠の確率は下がって当然と言えるのです。

妊娠の確率が下がると言うことは、産み分けを進めて行ってもなかなか妊娠という成果が挙げられないという不安や焦りにつながります。

場合によっては2人目不妊と言うこともありますが、産み分けを始めてもなかなか妊娠しない場合は医療機関を訪ねてみるのもいいでしょう。

もちろんなかなか妊娠できないからということで、クリニックを訪ねてタイミング法を指導してもらったり、産み分けゼリーなどを処方してもらうのもありです。

2人目の産み分けをしたいからということで、最初からクリニックを受診しても構いません。

ただ覚えておいてほしいのは、産み分けは妊娠の確率が下がると言うことなのです。

特に2人目の子作りとなれば、上の子が寝てから出なければできない、夫婦のタイミングが合わないとできないなど障害もあります。

そうするとますます妊娠の確率は下がってしまうでしょう。

 

2人目不妊の可能性

産み分けをしようと夫婦生活を頑張っても、気が付かないうちに2人目不妊になっている可能性もあります。

2人目不妊は最近増えている事象で、女性の年齢が高齢であること、女性ホルモンのバランスが崩れていることなどが原因で起こると言われています。

特に35歳を過ぎると女性の体は妊娠力が下がりますから、妊娠の可能性も低くなるのです。

産み分けを頑張っているのになかなか赤ちゃんを授からず結果が出ないと言う場合、2人目不妊ではないかも合わせてクリニックで検査を受けるといいでしょう。

検査の結果問題がなければ産み分けについて指導を受けるのもお勧めです。

その際はそのクリニックが産み分け指導をしているかどうか、確認するようにしてください。

なお2人目不妊の原因は様々で、1人目がまだ授乳中の場合も考えられます。

授乳中は排卵を抑えるためのプロラクチンというホルモンが分泌されますので、2人目の産み分けを実践したい場合は卒乳を考えた方がいいかもしれません。

育児ストレスから2人目不妊になることもありますので、やはり産み分けにしても何にしても夫婦の協力は必要と言えるでしょう。

逆に男性側に不妊の原因があることも考えられますので、もしクリニックに行く場合は夫婦そろって行くことをお勧めします。

 

基本を守ろう

2人目の産み分けに臨むなら、基本は守りましょう。

産み分けの基本とは、排卵日と性交のタイミングです。

女の子がほしい場合は排卵日の2~3日前に、男の子がほしい場合は排卵日前日か当日に性交しましょう。

そして性交の内容も男の子なら濃密に、女の子ならあっさりとした方法を心がけることがポイントです。

女性の膣内が酸性かアルカリ性かによって、精子の生存率も変わります。

ですから排卵日と性交についてはとても大切なキーポイントであり、基本中の基本と言えるのです。

もちろん迷信と言われているような、食事の内容を変えることもしていいでしょう。

ただし体を壊さない程度に行うことがポイントですし、あくまでも迷信であることを忘れてはいけません。

大切なことはあくまでも基本なのです。

排卵日が分からないと言う場合は、基礎体温を数カ月つけて予測するといいでしょう。

確実性を増すには排卵検査薬を使用するのがお勧めです。

もちろんクリニックでエコー検査を受け、排卵日を教えてもらうのも一つの方法です。

 

初産では勧めないクリニックも

2人目以降の産み分けはクリニックで指導を受けると言う夫婦も多いです。

と言うのも1人目の時に指導を受けようとしたところ、断られてしまったと言う経験を持つ方がいるからのようです。

個人的に夫婦で初産だけれど産み分けをすると言うことはよくありますが、クリニックによっては初産の産み分け指導を断っていることもあります。

その理由は、妊娠率の低下にあるようです。

産み分けをすると性交する日やタイミング、方法などがどうしても制限されてしまいます。

すると妊娠するチャンスを狭めることになるため、どうしても妊娠する確率が下がってしまうのです。

特に女の子の妊娠率は下がると言う医師も多いので、初産の場合はお勧めしないと言うことです。

 

ほかにも40歳以上の方や高齢出産の方も妊娠率が下がるためお勧めしないと言うクリニックがあります。

2人目以降の産み分けを希望していても、年齢により断られることもあると理解しておきましょう。

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また授乳中の方、夫婦でしっかり話し合っていない方も2人目以降の産み分け指導を断られることがあります。

2人目以降の産み分けであることを伝え、夫婦で理解し合っていることや上の子の授乳を終えていることも伝えましょう。

その上でひどい生理不順ではないことや不妊治療を受けていないこと、高齢ではないことと言った条件を満たせば、産み分け指導をしてくれるクリニックは多いです。

 

産み分けゼリーの導入

2人目以降の産み分けであれば、産み分けゼリーを導入するのもお勧めです。

産み分けゼリーは男の子用と女の子用があり、希望する性別によって使うタイプが異なります。

女性の膣内を精子が得意なペーハー値に傾けるためのものですから、成功率も80%程度と高いようです。

産み分けゼリーは産婦人科で処方してもらうことができますので、排卵日の特定と合わせて受診してみるのもいいでしょう。

排卵日に合わせたタイミング法と産み分けゼリーを併用することで、より産み分けの成功率は上がると考えられます。

クリニックに通う時間がないと言う方は、ネット通販でも購入することができます。

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日本では現在3種類の産み分けゼリーが販売されていますので、情報を見て使ってみたいと思える産み分けゼリーを購入してみてはいかがでしょうか。

海外製のものもありますが、成分表示がしっかりされているかなど安全性を確認してから購入するようにしてください。

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産み分けゼリーはあくまでもサポート的な役割しかしません。

確率は100%ではありませんが、2人目以降の産み分けに活用することはできますので、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

2人目以降の産み分けは夫婦の理解や上の子への配慮など、考えることが多いです。

実践することや注意点も多いですが、産み分けを成功させるためにも一つずつ対処していきませんか。

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